しゃぼんだま1
しゃぼんだま2

でも子供達の期待と輝く瞳を裏切れない…。

ドイツにも当然しゃぼん玉は売ってるんですけど、意外とどこの公園に行ってもしゃぼん玉で遊んでる子って見かけません。
私は小さい頃大好きでよく遊んでたんですけど…。
ドイツではあんまり人気じゃない?
もしくはドイツでも日本でも最近はあんまりしゃぼん玉で遊ばないのかな…?

だから、他の子供達がいる場所でしゃぼん玉を吹くと、ニキだけじゃなくて他の子供達もキャーキャー言いながらわらわら寄ってきます。
そしてしゃぼん玉を捕まえる(?)ことに夢中になってくれます。
なぜしゃぼん玉はここまで子供達を狂わせるのか…。

この漫画を描いていて気付いたんですが、日本のしゃぼん玉用の道具の形って何かもうちょっと違う感じだった気がします。
こういう丸いわっかになったやつじゃなくて、ストローみたいな形だったような…。

ニキ相手にしゃぼん玉を遊んでから初めて気付いたんですが、しゃぼん玉って大人がやってもめっちゃ楽しいです。
ニキの家にあるしゃぼん玉を使って遊んでたんですが、プライベートでも遊べるようにこの後自分用のしゃぼん玉を購入して、家で甥っ子達と遊んでます。時々一人でも遊んでます。

そして、「ハーメルンの笛吹き」がドイツのお話だってたった今調べるまで知りませんでした。
このお話の元ネタであろう説が色々あるんですが、これがまたどれも怖いです。
ぜひ夜中にウィキペディアで読んでください。