こんばんは!!

「わたしはこれが出来る」ってものがあると、人生ってより楽しくなるよね。
ふりぽよにもそういうものができてほしい。


2281おまけ.拍手

ほんとねぇ、どこで覚えたんだか、わたしがピアノを弾いたり歌ったりするとふりぽよが絶対に「ママ、じょーず」って言って拍手してくれるの。
わたしが、ふりぽよがなんかしたら同じように「上手~!!」って言って拍手するからそれのマネなのかなぁ。
今までの人生で立った、どんな舞台でもらった拍手よりも幸せになるよ。

今日の「1281.楽譜を読むということ」のおまけです。

離婚記事の中の裁判中のお話↓で、元夫に「親の金で遊びで音楽をしてた」って言われたことを書いたんだけど

わたし正直、これ言われても腹が立たないんだよね。
だって世間的に見ればその通りだと思うから。
音大を卒業した後に目指せるのはプロという狭き道だけじゃなくて、音楽関係の先生になるとか、楽器屋さんで働くとか、本当に色んな道があるけど、わたしはそれのどれにも挑戦せずに、ドイツに行く(しかも音楽留学ですらない)という道を選んだわけで。
記事内に描いた通り、音楽関係の小さな依頼でちょっとだけお小遣いを稼げたり、人に喜んでもらえたり、我が子に音楽を教えたり、自分で音楽を楽しめるっていうメリットはあるけど、世間的に「音大に行った価値があった」と主張するには弱いと思う。
だから、自分の中で「本当に音大に行ってよかった」と思えてれば、人に認められなくてもいーのだ。
あと、お母さんがただの一度も「せっかく音大に行かせてあげたのに」って言わずに、「全部が今に繋がってるんだよね」って言ってくれてたのが本当にすごいと思うし、ものすごく感謝してる。

記事誘導フリッツ君

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