こんばんは!!

すっかりディズニーファン(いつかDオタを名乗りたいけどいまはまだにわかだからダメ)の今日この頃。
ブログをたどっていくと、けっこー自分の興味の移り変わりや軌跡が見えて楽しい。


2343.ひねり

イタリア語とかスペイン語とか大歓迎(好きだから)。

今日の「1342.映画タイトルの翻訳」のおまけです。

オリジナルタイトル「Tangled」
日本語タイトル「塔の上のラプンツェル」
ドイツ語タイトル「Rapunzel – Neu verföhnt」
「verföhnt」って単語は本来は存在しない造語で、ドイツの質問サイトみたいなところで「どういう意味なん?」って質問がいくつか出ててそれに対するドイツ人の回答を見てみたんだけど、多くの人は
"ver­fil­mt(撮影する…neu(new)をつけて"新しく撮影する"。ディズニー長編映画初の3D作品だから?)"
"föhnt(髪とかを乾かす。もちろんラプンツェルの長い髪にかけてる"
をコンビネーションさせた言葉遊び、っていう見解だった。

オリジナルタイトル「Frozen」
日本語タイトル「アナと雪の女王」
ドイツ語タイトル「Die Eiskönigin – Völlig unverfroren」
「Eiskönigin(氷の女王)」はただひたすらにかっこいい訳だと思う。オリジナルは日本語訳と同じ「Snow Queen」みたいだけど「氷の女王」のほうがわたしは好き。「雪の女王」より冷たそうじゃん!

"Völlig"は「完全に」みたいな意味で、"verfroren(コッチコチに凍った~的な)"に"Un-"っていう否定語をくっつけてるから、「完全に溶けちゃった(凍ったの反対)」って意味になって、まあ普通に「氷の女王」のイメージと関連した意味なんだけど、それと同時に"unverfroren"っていう一つの単語に「怖がったりしない、リスペクトや遠慮が無いスタイル」みたいな意味があって(ググってみたら、日本語では"大胆不敵"って単語で訳されることが多いみたい)、2つの意味をかけた言葉遊びなんだって。

ラプンツェルとフローズンは同じアニメーターさんが作ったらしいから、なんとなく似てる?
ラプンツェルとアナのキャラも似てるもんなぁ。

↓日本語版言葉遊び(?)の話


記事誘導語学

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