おはようなぎ!!

車のシートベルトって、昔、後部座席はせんでよくなかった?
千と千尋とかでも千尋後部座席でゴロンしてたし。


2345.シートベルト1
2345.シートベルト2

正論正論&正論

これ、シュテフから聞いたら「ですよねーッッ!!」ってなったのに、当時自分では思いつかなかったな。
やっぱとっさに正論ぶつけるには賢くて知識が無いとダメだな。

↓車と神とばあ


カンガルー無し子さん:
verfrieren (凍えた・悴んだ) に否定語のun- をつけても「溶ける」という意味にはなりません。
例えばmöglich (可能な) が unmöglich (可能「でない」→不可能な) に、glücklich (幸せな) が unglücklich (幸せ「でない」→不幸な) となるように un- は単語を否定するだけなので、敢えて日本語訳にするならば「凍えない・悴まない」といったところでしょうか。
沢山の方がこのブログに目を通すと思うので、差し出がましいようですが訂正させてもらいました。

もしかしたらぱん太さんはもうご覧になったかも知れないですが、以下のドイツ語のフォーラムにもこのタイトルについての質問がありました。
https://dict.leo.org/forum/viewGeneraldiscussion.php?idForum=4&idThread=1250117&lp=ende&lang=de
特に#4のコメントが興味深いですよね。
個人的には unverfroren は原題のFrozen と掛けた言葉遊びだと思いました。タイトルはインパクト勝負な面が強いと思うので völlig unverfroren なのかな、と。

verfroren(カンガルー無し子さんはverfrierenって書いてるけど)の意味は、確かに独日辞書で調べると「(主に手足などが)凍えた、かじかんだ」と出てくるけど、ドイツ語で調べると「Völlig durchgefroren, kalt und fast steif(完全に凍った、冷たくほぼ固い状態)」と出てくるのでわたしはそっちで理解していて、確かにそれに否定の「Un-」をつけても「凍っていない状態」にはなってもイコール「溶けた状態」ではないよね。
でも、逆に言えばその「凍っていない状態」というのが「過去から見ても継続的に凍っていない状態」なのか「凍っていたものが溶けたことにより今は凍っていない状態」なのかは定かではないよね。
で、アナと雪の女王のストーリーを見てみると、大まかに言うと(※観てないひとはネタバレ注意)「エルザの力が暴走し、エルザの心が凍り、城が凍り、アナまで凍ってしまうけど、最後はそれらが愛の力で全部溶ける」っていうお話だよね。
だからわたしはこの「凍っていない状態」を↑に書いた後者である「(凍っていたものが溶けたから)凍っていない状態」と解釈したので、「氷の女王~完全に溶けた~」と訳したよ!

記事誘導アホ

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