こんばんは!!

「ネガティブなことはよくないことだよ」
「元気なあなたが好きだよ」
っていうのも立派な励ましだと思う。でも
「ネガティブでもいいんだよ」
「元気じゃないあなたも好きだよ」
っていうのが励ましになることもある。そんな感じ。

↓前回のお話
「1364.パブリックイメージは正義?(byマキシマムザホルモン)①」
2364.イメージ①3



2364.イメージ②

わたしの大好きな男性歌手さん(誰かバレバレだと思うけど一応伏せるわ)がツイッターで、彼に対する批判的なツイートを取り上げて、正々堂々と反論した(攻撃的なやつじゃなくて、丁寧な書き方で内容も正論だったよ)ことがあったのね。
それに対してファンの女性が「わざわざ批判を取り上げて怒るあなたを見たくありません😭」的なリプ(返信)してて、わたしはエンッ!!!!!!ってなった。
いや、分かるよ。この女性が言いたかったのはさ「大好きなあなたにネガティブでいて欲しくない。あなたが大好きだから、批判なんか無視して笑顔でいて欲しい」っていう、純度100%の💖愛情💖だったと思うんだよね。
でも、わたしが思うのは、この女性含めわたしたちにとってそのツイートは彼がわたしたちに見せてくれる彼の1/1だけど、彼からしたらわたしたちに彼の1/100を見せてあげてるに過ぎないってこと。
つまり、彼にはきっとわたしたちに見えてる100倍の批判が届いてて、それらの多くは我慢したり無視したり笑い飛ばしたり取捨選択した結果、ただ唯一反論したのがそのツイートだったと思うんだよね。
だけどわたしたちからはそれが見えないから、1つの批判に100%で反論してるように感じる。
それを「そんな風に怒らないで、無視しなよ」って言われたら、自分は他にたくさんの批判に対し怒らずに我慢して、無視して、その上で唯一我慢出来ないものに対し反論したのに、それすら許されないのか!?ってなっちゃうと思ったんだよね(わたしが彼だったらって話ね)。

ただ、この記事の↑に書いた通り、「怒ったり落ち込んだりしてるあなたでいて欲しくない」っていう気持ちも大事だと思う。
↓わたしの音大時代の友人きよちゃんは特にそのタイプで、わたしが怒ってたり落ち込んでたりすると元気を出させるために遊びに連れ出してくれたりした。その時は決して「わたしが落ち込んでじゃダメだっていうのか!?いいから落ち込ませてくれよ!」なんて思わなかった。嬉しかったしめっちゃ元気出た。


↓次回のお話
「1364.パブリックイメージは正義?(byマキシマムザホルモン)③」
2365.イメージ③3


↓続きが気になったらクリックしてね!!
(クリックは一日一回有効らしいです!)
通知ボタン