こんばんは!!

「嚮導」って言葉の意味分かる?
個人的に最近知った言葉の中で断トツで響きがかっこいい単語✋✋

↓前回のお話
「1395.語学習得と教育方針①」
2397.語学①3



2397.語学②

こういうネット上で集団で1つの対象を盲目的に攻撃したりする様子を、わたしはいつも「何かに取り憑かれたみたい」って思ってる。
というのも、わたし自身がその経験があるから。

↓ここから鬼ウルトラくだらない話なんだけども…↓
高校生くらいの時に、ある作品にハマって、それの感想を見たくてよく2ちゃんねるのその作品を語るスレみたいなのを覗いてたのね。
そしたらその作品内で、ある人気男性キャラが年上の女性キャラとくっつく展開があった時、そのスレで「作者(女性)はこの年上女性キャラに自己投影してるから人気男性キャラとくっつけたんだ。おばさんが気持ち悪い」みたいなことを言い出したひとがいて、それにどんどん「たしかにそうだ、ドン引き」「そうに違いない、恥ずかしい」みたいな感じで同意者が現れて、わたしも自分で書き込みこそしなかったもののな~んも疑わずに「へー、そうなのか。作者さんはこの女性キャラに自己投影してんのか~」と一緒に思い込んじゃったのね。
それで、数年経ってふとそのことを思い出して「アレって完全にただの憶測だし、しかも恐らく最初に書き込んだひとはその人気男性キャラの大ファンで、作中で他の女性キャラとくっついたことにドチャクソ嫉妬して作者さんにその怒りをぶつけてただけだよなあ」って気付いたの。
でも当時は、まだ子供だったし元々アホなのもあるけど、なんでそんな簡単なことに気付かなかったのかって、やっぱり取り憑かれてたみたいなもんなんだと思う。
複数のひとが「そうだそうだ」って言ってるの見てると、証拠が無かろうと関係無く「たしかにそんな気がしてきた」と思っちゃう。
「人の意見はひとまず置いておいて、自分個人はこれを見てどう思ったか、どう感じたか、それはなぜなのか」っていうのを常に自分自身に明確に説明出来るくらい自分を確立させてて、その上で人の意見を見たり取り入れたりするくらいじゃないと、ネットはうまく使えないんだなって。

この当時、わたしの語学力が~と言ってた人たちは、まさにこの記事↓で

圭お兄ちゃんが教えてくれた動画にある「この人には厳しいことを言ってあげなくちゃ」って考えに取り憑かれたような状態だったんじゃないかと思う。

それから、WEB翻訳についてちょっと早口長文オタク語りさせてほしい!!!!!!
たぶんだけど「自称ドイツ語話せるくせにWEB翻訳なんて使うのかよ」って思ってるひとは「WEB翻訳=笑っちゃうようなハチャメチャな翻訳が出来る、実践では役に立たないもの」っていうイメージを持ってるんじゃないか?と思うのね。
確かにそれは本当で、長文を一気にWEB翻訳にお任せしても、とてもとても読めたモンじゃない完成度のものが出来上がる。でも、少なくともわたしは短い文や言い回しをWEB翻訳にかけてみるのは本当に参考にしてる
なぜかと言うと、わたし例え鬼ヘタクソだから伝わるかどうか分かんないんだけど、

Ich esse die Schokolade.

というドイツ語の文があるとするじゃん。
で、まず単語を1つ1つ訳しただけだとこうなる。

私は 食べる チョコレートを。

でも、きちんと誰かに向けて翻訳するんだったらこれをそのまま「私は食べるチョコレートを」ですよ😻って訳すわけにはいかないから「私はチョコレートを食べる」に順番を変えて組み立てるでしょ。
で、これがもっとややこしい文になった時に起こる問題が「単語1つ1つの意味は分かるけど、これをどうやって日本語の文章として組み立てたらいいかさっぱりワカラン」ってなること。(わたしは日本語力ゴミだから特に…)
そこでWEB翻訳先生にお願いしてみると、例えば

私はカカオ菓子を摂取する。

ってま~たようワカラン翻訳が出てきたとする。
でもこれのおかげでわたしは
そうか、日本語の文に翻訳するならこういう文の組み立て方にすればいいのか。単語1つ1つの適切な訳し方は分かるから、あとは「カカオ菓子」を「チョコレート」に、「摂取する」を「食べる」に変えれば完成!
って感じで、「自分で辞書等で調べて適切だと思った単語の訳」と「WEB翻訳先生が組み立ててくれた文章構成」を合体させて、より完成度の高い翻訳に繋げられるわけ✋✋
そんでもちろん、WEB翻訳でも別に違和感の無い適切な単語に訳されたり、むしろわたしが辞書で調べて訳した言葉よりもっとこっちのほうが分かりやすいじゃん!ってくらい自然な訳をしてくれることだってあるから、その場合はそれをそのまま使わせてもらったりするのも便利。

そんなわけで、役に立たんと思われがちなWEB翻訳先生はわたしにとってはかなり有能な先生なんですよっていうポジティブキャンペーンでした😻😻😻ぽよ

↓次回のお話
「1396.語学習得と教育方針③」
2398.語学③3


日本旅行シリーズ4箇所目!
Foto 16.12.20, 08 22 20
栃木県の塩原ってとこだって😻😻😻栃木県はどんなおいしいものがあるんだろう。
ちなみにチョイスの理由はまた「たぶんみどりだから」。
しかしこれでたぶん緑の入浴剤は無くなった……次回からどうチョイスするんだろうか✋✋

↓前回は長野県!


記事誘導語学

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