👇前回のお話👇
「1549.精神DVについて⓻」
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※一連の記事内容はきっかけとなったコメント主個人について・向けてのものではありません
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何もしないよりはマシ。
だからみんなも協力してくれたらすごく嬉しいです。

最後に、ここまでの記事についたコメントの中で、みんなにも読んで欲しいと思ったものをピックアップしていきます。

ぱんてゃタウン住人ほっぺ屋さん:
記事を読んでて
以前夫にリモコン操作を間違えて罵倒されたのを思い出しました。
子供が観たいDVDの操作でリモコンが汚れないようにカバーされてたんですが、
夫の指示でリモコンを操作した時カバーで文字が分かりにくく、何度も間違えた時に
「何度も言ってるだろ。バカッ!バカッ!」
と連呼されてそのバカ言い方の冷たさにサーッと血の気が引いたのを思い出しました。
確かに私はバカだったかもしれないけど、
その言い方が酷くて外の人にはこんな言い方この人は絶対しないだろうな、と言う言い方で傷つきました。
うん、分かってます。すごく下らないことを。
私が悪いことも分かってます。
でも言い方っ‥‥!
これが本当に引っかかってしまって私が悪かったことを伝えた後言い方に対して猛然と抗議してしまいました。
その言い方をパートナーにされたくなかったので。
下らない小さな話かもしれませんが、
侮辱の芽は早めに摘まなきゃな、という意識がどこかにあったのかもしれません。声に暴力の色を感じたので。
大人気ないことこの上ないですが、
引っかかったこと、傷ついたことは面倒かもしれないけど早めに伝えた方が未来的に良いのかなと改めて感じました。

普段から我慢することでどんどん相手はエスカレートする。
こうやって小さな違和感に気付いて、その都度きちんと相手に伝える。
ものすごく建設的な精神DVの予防方法だと思う。すっごく賢い奥さんだなあと思った。




ビシソワーズさん:
録音してくださいって相談でも言われるけど、私はあれ、結構難しかった!!
大声で侮辱されても録音隠し場所によって何いってんのレベルの音質だし、巧妙に隠さなきゃ録音できないし。(大半がこちらの動きをじっくりネットリ見てくるので、本棚の後ろとかも無理。本の位置も把握されてた。怖っ。人によるのでそれでいける人は大丈夫!!)
ポケットは一瞬でバレるよ!身体まさぐってくるし!!
んで安いやつやと途中で ピピッて音なる!
上手いことやれる人は問題ないけど不器用な人はムズいよ!
(私は無理でした!幸いその代わり沢山の侮辱内容のライン残してくれたのでそれが証拠になった。)
domidomiさん:
8番のコメでビシソワーズさんも書かれていますが、会話の録音って簡単そうでとても難しいです。私の場合DVで離婚した訳ではありませんが、離婚の話し合いをしている時期に前夫が私の不利になる材料を集める為に夫婦間の諍いの会話を録音しようとしました。私をわざと怒らせるような話を仕向けて、ポケットに忍ばせたリコーダーで録音しようとしていましたが、前夫のポケット越しに硬い四角い物が入っているのが私から見えたし、明らかに挙動不審でおかしかったのですぐに気付きました。また自宅にも数か所盗聴器が隠されていて、それらも隠し方が甘くてたまたま私が発見しましたが、既に友人や親との電話での会話を盗聴されて、裁判の時にそれを文書に起こした書面が裁判官宛に提出されていて、震え上がりました。

話がずれましたが、私の場合は逆に録音されそうになって気づいたり物証から気づいたパターンですので、今DV被害に合われている方々がそれを録音するのは言うほど簡単な話ではないと想像します。逆の立場なら、録音や盗聴に気づいたDVしている側が逆上して、更に酷い状態になりかねません。
DVの証拠を残す手段として録音や盗聴以外に上手くいった例があれば、どなたかここに発信していただきたいです。苦しんでいる方々の助けになるように。

ぱんてゃタウン住人Aさん:
>>40
ボールペンとして使える録音機があるらしいですね
あとは電話の録音、メールとかの履歴かな?
ぱんてゃタウン住人Aさん:
>>40
日記なども書きためておけば証拠になるようですよ。
その日の天気、ニュースなども添えたらなお良いかと。

録音に関する体験談・知識。録音する必要がある人も、録音される不安がある人も、いざと言う時にすごく役に立つと思う。
「日記が証拠になる」はよく聞くけど、実はわたしは「でも、そんなの後からまとめてでっち上げて書いたりも出来るんじゃない?」と疑問に思ってたから「その日の天気・ニュースなどを添える」っていう部分で感心した。




ぷーさん:
確かに以前なら、DVは男がするものっていう認識が世間一般でしたけど、今は暴力DVでも女→男があるのは知られていると思います! 精神的DVなら尚更ありますよ、大丈夫!
断言しますが、あなたが耐えても解決には絶対ならないし、悪化しかしません。どの種のDVでも、DV加害者というのは動物と同じで、自分と相手の力量を極めて狡猾に見極める能力に長けているからです。正常な人間なら、誰にも対等に付き合おうとするし、むしろ弱者には手を差し伸べます。
でもDV加害者は相手が自分より弱者だと判断すると、マウントで相手を踏みつける事によって、より自分を高い位置におこうとする生き物です。
常に自分より“下位”の人間を周りに置く事で、自分の“上位”な立場が維持できるので、“下位”であるあなたを自分の同等位や上位に引き上げる事は絶対にしません! だから、あなたはDVを受けた証拠を用意したら、あとは逃げるのみ!!!
証拠の準備や逃げるときの必須持ち出し品リスト、逃げ出したあとの手続きについては、匿名掲示板の5ちゃんねるに相談してた人、過去の経験を語っている人がたくさん居ますので、まとめサイトが参考になると思います。
『5ちゃんねるまとめ DV 妻が加害者』
などのキーワードで検索し、先人達の経験談で対処法を知ってください。録音や、日付入りの妻の暴言を記録したノートにLINE履歴も裁判等で役に立ちます。ただし、パソコン等で検索したら、検索履歴や閲覧履歴を相手に絶対見られないように、キャッシュのクリアなど注意は必要です。
もう一度言います。耐えることだけは、なんの解決にもならないし、今後相手の支配はあなた以外(子供、老親や近隣住民)に広がりかねません。
耐えちゃダメ!!!

DV被害者が男性の場合のアドバイス。
「女から男への精神DV」はもちろん存在するし、誰にも否定する権利は無い。
どうかみんな自信を持って逃げ出し、必要があれば自分の大切なもののために戦ってください。




ぱんてゃタウン住人かぼ煮(^_^)さん:
私もママ友が夫から精神的DVを受けてることに全く気付かなかったひとりでした。「束縛がきつい」「〇〇して怒られたんだよね」という冗談めかした愚痴に、「愛されてるんだねー」「可愛いから心配なんだよね」と他のママ友たちと笑って返していました。
今思うと、彼女の「これって愛情…なのかな?」という思い込みを促したようなもので、本当に本当に愚かでした。当時の自分を捕まえてぱんちゃんの記事を読ませたいぐらいです。
幸い彼女は区の女性センターに自分で相談に行き、「あなたそれDVよ!」と教えられて、無事に子どもたちを連れて逃げ出すことができました。逃亡計画はママ友3人で協力できたので、少しだけ罪滅ぼしできたのかな…と思っています。
今彼女とはメールのやり取りだけだけど、自己肯定感を取り戻して元気に暮らしているみたいです。かなりDVの影響を受けてしまった長男も(弟と比較されて、価値を全否定されてたそうなの)伸び伸び明るくなったそう(^_^)

ママ友から冗談めいた愚痴を聞かされて、すぐに「それはDVに違いない!!」と気付けるひとなんて絶対にいないと思うから、後になって「あの時のアレは…!」って思うことしか出来ないのって仕方ないよね。
だからこそ、こんな風に、ママ友さんが「逃げる」と決めた時には全力で協力してあげられるひとがいっぱいいっぱい増えてほしい。




通りすがりのおっさんさん:
結婚して8年になるのですが、妻が私の声が大きくて怖いと時々言っていました。
大声で注意をしてしまったある日、妻の態度がおかしくなり、3日後にいきなり泣き出しました。
自分は幼少期から、暴力をふるう父のもとで暮らしてきました。
母を階段から突き落としたり、弟の耳を引き剥がしたりするような父でした。
私はたまたま学業で優秀だったので、父からの暴力はありませんでした。
結婚しても父のようにはなるまいと、妻には物理的暴力は一度も振るった事はないです。
夫婦仲は良好だと思っています。デートもするし、一緒にゲームもします。
でも上手くいっているのは、当然ながら、妻として我慢してくれた分があったからなのです。
それに気づいたのは、散々「あなたは言い方や振る舞いが怖い」と言われ続けていたのに
特に何も改めなかった上で、ついに涙を見てしまった時でした。
物理的暴力は決してしていない、話し合いにだって応じている、
だから自分は夫としては良い方だと、完全に勘違いしていました。
妻が3日間涙をこらえていたのを知り、初めて自分の暴力性に気づきました。
どうか私の文章を読んでくださるおっさんの中で、
『物理的暴力は一切ふるってないし、自分は良い夫の方だ』という考えを持たれている方がいたら
きっとその良い夫でいられている理由は、奥さんの見えない我慢にあるのではないかと一度考えていただきたいです。

奥さんの涙を見た時に「自分は暴力を振るっていないんだから相手の被害妄想だ」とあしらわずに、自分自身のことを冷静に見つめられたこの男性のことを、わたしはものすごく尊敬する。



ぱんてゃタウン住人オーストラリアさん:
私がカウンセリングで言われたDVの見極め方(とでもいいましょうか)は、もし自分の子供が同じ状況に陥った時に助けるか我慢させるかでした。第三者に置き換えることで客観的にみられるんだそうです。

これはすごく分かりやすくい見極め方だと思った。
子供がいない、作る予定もない、まだ子供のことを考えられる年齢じゃないひとは、自分の大切な人に置き換えてみるといいかもしれないね。




ぱんてゃタウン住人Aなるっぴーさん:
わたしはフリちゃんと1ヶ月差の息子を持つ母親です。私は息子が1歳頃、危険行動やヨダレで家具や家の中をびちゃびちゃにする息子に耐えられず、叱る→怒る(地声が異常に大きい)→叩くを繰り返していました。
他県への引っ越し後の出産で、周りに友人もおらず、この行動も含め悩みを電話で聞いてくれる他県住みの親姉妹は居ましたが抑止力は無く。自分でも特にヨダレへの嫌悪感が増すばかりで、どうしようも無くなっていました。(普通の涎は気にならないんですが、床や壁、布団やソファが涎まみれになってるのは今でもキツいです。)
そんな時、市が毎月主催する無料の幼児の健康栄養相談に行って、保健師さんに子育ての悩みなどを相談する機会が有りました。
自分では止められない暴力の話を初めて他人に聞いてもらい、その方から"辛いときは何時でも保健センターに電話していいよ。何でも聞くよ。"と言って貰えて、それから今までほぼ持ち堪えています。(耐えきれなくなって、自分を叩いて落ち着かせるという事がありました。)大声で叱る事は止めれていません。(これについては、現在も試行錯誤中で叱らない・普通の音量・大声と色々やっています。)
でも、全くの他人に聞いてもらうことで前進できたと思います。
もし悩んでいるお母さんたちがいらっしゃったら、こんな方法で改善のきっかけが掴めるかもしれないよ。と知って貰えれば幸いです。

配偶関係以外でももちろんDVは存在する。
「辛い」「悩んでる」時点で立派なママだと思う。みんな、こんな風に適切な機関に躊躇無く相談出来ますように。




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