出血21
出血22

一応ちょっとだけ安心…。

199.不正出血①」の続きです。
出血だけでも怖かったのに、この血の塊を見た時は血の気が引いて動けませんでした。
明らかに胎児だったものっぽい見た目だったんです…。
下半身血だらけだったけど、適当に拭いて必死にジャージ着てお財布と母子手帳だけ持って病院に向かいました。

昨日の記事にも書いた通り、この三度目の不正出血は

・大量出血
・鮮血
・腹部の痛みを伴う
・血の塊が出て来る

という明らかに「危険(=流産の兆候)とされる不正出血」の条件を全て満たしていました。
(ただし、今思えば本当の流産の際の腹部の痛みはもっと激しい痛みなのだと思います。私は「なんだかチクチク気持ち悪いなぁ~」程度だった)
車の中では本当に「ああ、アッサリ終わったなぁ妊娠生活…早かったなぁ…」とばかり考えていました。
後で聞いたらクリスも「もう絶対にダメだとばかり思ってた」そうです。
病院に着いて、救急病棟?の先生にまだ赤ぱんが生きていることを聞かされた時は、逆に信じられないくらいでした。
明日もよろしくお願いします!

記事誘導妊娠

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