クリスのドッペル11
クリスのドッペル12

究極の面倒くさがり…!

経緯としては、

隣町に住む去年彼氏を亡くした女性Aさんが、たまたま隣町のスーパーに買い物に来ていたクリス(仕事終わりだったので郵便配達員の制服を着ていた)を見かけて、亡き彼氏と瓜二つで衝撃を受ける
→Aさん、友人のBさんにその出来事を話す
→Bさん、クリスの特徴を聞いて「多分その人うちの家に郵便を届けに来る人よ」と教えてあげる
→Aさん、Bさんに電話番号を託す

という感じです。
田舎の小さなコミュニティならではのメリットですね…!いや、なにかやましいことがある人にとってはデメリットにしかならなさそうだけど!(笑)
広い世の中だし、自分とドッペルゲンガーレベルで似てる人が世界のどこかにいるのは不思議じゃないですけれど、これはまさしくドラマのような展開…!

一応、クリスの方から「僕がこの女性に連絡を取るとしても心配しないの?」と聞かれたのですが、心配は全くしていませんでした。
私とクリスがお互いに浮気する必要無いくらい愛情があるのは大前提なのですが、そもそもスマホも持ってないパソコンも使えない、仕事中は"いかに仕事を早く終わらせるか"だけに集中し、仕事の後は家でゆっくりするかスーパーでお買い物するかしかしたくないクリスが、浮気をする可能性が無いのは分かり切っていました…!
浮気をする人って、ものすごく刺激?変化?を求めるタイプなんでしょうか。
私もクリスも、今の日常、いつも通りの日々が変わる(赤ぱんが産まれてガラリと変化が出るのは覚悟の上、2人とも望んだことだからいいのですが)のが嫌なので、愛情とか倫理観を置いておいても浮気をする理由が無い!

タイトルを「クリスのドッペルゲンガー①」としましたが、実はこのお話、後日談があるので明日続きを書かせていただきます!
クリスが再び隣町で仕事をしていると、その例の女性とついに顔を合わせることになったのです。

記事誘導クリス

↓人生初のドッペルゲンガーを見つけたクリスに応援のクリック、よかったらお願いします…!!