音楽

びっくりするほど正反対

今日の「265.嫌いこそものの上手なれ」のおまけです。
音楽の授業が大嫌いで、歌だろうが楽器だろうが授業で音楽をさせられることが苦痛で仕方が無かったクリスと、勉強嫌いの不真面目で、唯一大好きな音楽だけ優秀な成績だったぱん太…よく結婚したな!

だけどよく考えたら、私が今こうしてドイツで毎日幸せハッピーランラランな生活を送っているのは音楽あってこそでした。

なぜドイツに来ようと思ったのか?
→音大でドイツに興味を持ったから
なぜ音大に行こうと思ったのか?
→高校から習い始めた声楽が楽しかったから
なぜ声楽を習い始めたのか?
→子供の頃から習ってたピアノの先生が勧めてくれたから
なぜピアノを習い始めたのか?
→両親が両親の意向でピアノを習わせてくれたから

そして要するに原点としては、私が幸運にも私の両親のもとに産まれてきたからこそ手に入れた幸せなんですね…産まれた時からラッキー!
私もおなかの中の赤ちゃんが産まれて大きくなってアラサーくらいになって、「僕の幸せは僕が僕の両親の元に産まれてきたからこそあるんだな」って思ってくれるような立派な親になりたいです。

それにしても、音大なんて将来が不安でしかもめちゃくちゃお金がかかる進学先を選ぶことを許してくれたのは、両親も私が音楽以外に何のとりえも無いことが分かっていたからなんだろうなぁ…。
(ちなみに、私はアホなので考え無しに音大の4年間を過ごしてしまいましたが、音大卒の多くの人はきちんとその間に教員免許を取ったりして、卒業後音楽を続けつつ安定した職についています)

ちなみにクリスが英語の成績が優秀だった秘訣はこの記事に書いてあります↓
「240.ドイツ版スーファミミニ、まさかの盲点」
スーファミミニ3

うちの赤ぱんも小学生くらいになったらこの方法で英語を勉強させようかな…?

記事誘導クリス

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