アスパラ1アスパラ2

僕の育てたアスパラガスをお食べよってやかましいわ

音大時代、オペラについて学んでいた時も「この文は直訳するとこういう意味だが、実はこういうエロい意味である」みたいなのが多くて面白かったです。
欧米人は表現がストレート!って確かにそうなんですけれど、同時にこういう「別の意味を含ませた言い回し」も好きだよなぁと思います…特にそっち方面で。

Comedian Harmonistsの曲ですが、私の好きな「Veronika」とクリスの好きな「Irgendwo Auf Der Welt」を貼っておきますね!よかったら聴いてみてください!




そして問題の「Veronika」の歌詞も、日本語に訳してここに書いておきます。

ヴェロニカ、春が来た
女の子はトゥラララと歌い
世界は魔法にかかったよう
ヴェロニカ、アスパラガスが育つ!
ヴェロニカ、世界は緑だ
だから一緒に森に行こう
おじいちゃんでさえおばあちゃんに言う:
「ヴェロニカ、春が来た」と!
女の子は笑い、男の子は言う:
「お嬢さん、行きたい?行きたくない?
 外は春なんだよ」

詩人のオットー・リヒトは
彼の義務を果たさなければならない
彼はこの詩を書いた:
ヴェロニカ、春が来た
女の子はトゥラララと歌い
世界は魔法にかかったよう
ヴェロニカ、アスパラガスが育つ!
ヴェロニカ、世界は緑だ
だから一緒に森に行こう
年を取ったおじいちゃんは優しいおばあちゃんに言う:
「ヴェロニカ、春が来た」

みんな喜ばないといけない!
春が来た、ヴェロニカ!
世界は魔法にかかったよう
ヴェロニカ、アスパラガスが育つ!
ああヴェロニカ、ヴェロニカ、世界は緑だ、
だから一緒に森に行こう!

素敵な優しい年を取ったおじいちゃんでさえ
素敵な優しい年を取ったおばあちゃんに言う:
「ヴェロニカ、春が来た!」と!

ヴェロニカ、春が来た
女の子はトゥラララと歌い
世界は魔法にかかったよう
ヴェロニカ、アスパラガスが育つ!
ヴェロニカ、春が来た

ちなみに「Veronika」は普通に女の子の名前です。
多分村一番の美人の女の子とかそんな感じでしょう…村中のアスパラガスが育つレベルの。
クリス曰く男の子が「お嬢さん、森に行きたい?行きたくない?」と聞くのも要するに春になったから森でそういうことしようぜって意味らしいです。
皆さんもこの曲、気に入ってくれたら嬉しいです!

ところで、私はクリスと出会ってから初めて「テクノ音楽」というものを耳にしたのですが、日本でも人気なんでしょうか?私には全然無縁のジャンルだった!
ちなみにクリスがよく聴いているお気に入りのテクノはこの「Vernon」というドイツのバンドのこの曲みたいです↓

それから、これを書いていたらクリスから「あと僕のオススメの"Cosmic Baby ‎– Stellar Supreme"も日本の人達に紹介して!!君のブログを見ている人達の中にもテクノ好きがいるかもしれないから!!」と言われたのでこちらも貼っておきます↓


い、いるのかな…このブログを見ている人の中でテクノファンのひと。
クリス曰く「歌がついてたり、ジャカジャカ楽器を鳴らしたりする音楽は落ち着かない。テクノを聴いていると落ち着く」らしいのですが…私はテクノは慣れていないからか、聴いていて全然落ち着きません。
好みって不思議!

記事誘導語学

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