オペアとして働いた最初のおうちと2番目のおうちには小学校の子がいたので、ドイツの子供達は日本の子供達に比べて早く帰宅することは知っていたのですが、きちんとタイムスケジュールを見せてもらったのは甥っ子が初めてでした。
朝起きるのが苦手な子には辛いでしょうが、まさに効率的!って感じですね。
ドイツ(ヨーロッパ全般?)はやっぱり「効率=いかに短時間で充実した内容をこなせるか」というのが重視されていて、それが小学生のスケジュールにも反映されているのかもしれませんね。
ちなみに、2時間目と3時間目の間で食べる軽食というのは、各々がおうちから持って来るパンや果物などです。(15分しかないので、ぱぱっと手軽に食べられるもの)
これのおかげで朝早くてもお昼までおなかが減らないんでしょうね。
ドイツの子供達はおうちに帰って家族とお昼ご飯を食べて宿題を終えて、それでも遊ぶ時間がたっぷりあっていいなあ。
ふと思ったけど、↑の記事に書いた通りドイツでは「いかに効率的に動いて仕事を早く終わらせられるか」が重要になってくるのは、子供が学校から帰ってくる時間が早いから、というのもあるのかも。










