大さじ

一から勉強し直し!

実は、以前のこの記事↓
「254おまけ.パスタに情熱をかける国」
カンネッローニ1

のコメント欄にて
「イタリア人の彼に大さじ小さじを説明すると"日本人は細かいなぁ"と言われた」
という面白体験談を教えていただいたことで、思い出したエピソードです。(コメントくださったPiccolaさん、ありがとうございますー!!)
イタリアと同じく、ドイツにも大さじ小さじの概念はありません。日本オリジナル文化!?
クリス曰く「スプーン(orティースプーン)って書いてあるんだからどのスプーン(ティースプーン)でもいいんだよ」とのことですが、大さじ小さじをきちんと守ってきた身としてはなんだかザワザワする!
そして、スプーンよりも納得いかないのが「カップに一杯」という表記です。
カップの大きさなんて色々ありすぎるよ…と言うとまたまたクリス曰く「じゃあうちのあるカップの中で中くらいの大きさのものを使えばいいんじゃないか?」と…。
日本で「カップ一杯」 と言えば200mlのカップのことだから分かりやすいのに!!

以前書いたこの記事↓
「116.都市伝説じゃなかったヨーロッパの国民性」
国民性3

のように、ドイツ人って細かいなぁ!って思うこともあるのですが、お料理に関しては日本人の方がよっぽど細かいみたいです。

記事誘導カルチャーショック

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