アルコール1
アルコール2

おうちで作って食べるのが一番簡単…

私の大好物、キルシュトルテの記事はこちら↓
「217.思い出のあのケーキ」
ケーキ3

ワインソースはその名前からしてもちろん、キルシュトルテもスイスのチーズフォンデュも全部アルコール入りが基本です。
でも、クリスのとこはクリスのおばあちゃんが「子供も食べるのにアルコール入りなんて馬鹿げてる」と言って、いつもお料理でもケーキでもなんでもアルコール無しバージョンを作ってくれたんだそうです。

食べ物×アルコールの味が大嫌いなクリスと、妊娠中でアルコールを摂取出来ない私は、外食に行くと大変です。
ドイツって、どこのレストランに行ってもアルコールの入ったお料理が目立ちます!
前も書いた気がするけれど、やっぱり日本人に比べてヨーロッパ人がアルコールに強いからなんでしょうね。
私は私の知っている人だけでも、ちょっと飲んだら真っ赤になって倒れちゃう人とか、友達のワニピみたいに一口で真っ青になっちゃう人とか、なんなら匂いを嗅いだだけで気分が悪くなっちゃうレベルの人がいるんですけど、ヨーロッパでは聞かないし。
二コマ目に描きましたが、レストランでクリスが「料理にアルコールが入っていないかどうか」を聞くと、十中八九「ああ、元アルコール中毒だから今はお酒を一切絶っているのね」と思われてしまいます。「ああ、お酒が弱くて飲めないのね」とは思われません。
日本人と欧州人の体質の違いって不思議だ~。

あ、チーズフォンデュは隣の大きな町のスーパーに行ったらちゃんと「アルコール0%」って書いてあるやつを見つけました!
本場スイスのチーズフォンデュはバゲットしか使わないらしいのですが、私達は邪道なのでバゲットに加え、マスカット、パイナップル、栗、きゅうり、パプリカ、トルティーヤチップス、サラミスティック、じゃがいも、日本語だとなんていうか分からん果物やなんかで食べました。
一週間に一回はチーズフォンデュデーを作りたいくらいおいしかったです!

ちなみに「クリスがワインソースは熱でアルコール分を飛ばしてるから大丈夫」という言葉を信用しない理由は、今日のおまけ記事(いつも通り19時更新)に描きました。よかったらあとでまた覗いてやってください!

↓今日のどぶ森ショット
ダメージジーンズとかも縫いたくなるタイプ
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記事誘導グルメ

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