加熱

「風味」どころじゃないわ

今日の「293.アルコール天国(地獄)」のおまけです。

そりゃどんだけワインを入れたって、本当にそのあとしっかり煮込めばいつかはアルコール分も飛ぶんでしょうけど…ワインを瓶1/2入れて沸騰して1分は熱への無限の可能性を期待しすぎてると思う。
そんなわけでクリスは「煮込んだからアルコール分が飛んだ」と言うドイツ人を信用しません。
私が和食を作る時に「日本酒を入れる」と言った時も「ええー!!それ、入れずに何とか出来ない?」と渋ったのですが、「味のために入れるわけじゃないし、大さじ1杯だけだよ!しかもちゃんと煮込むよ!」と言ったら納得してくれました。
きっと私が日本酒を瓶の半分くらいドボドボ入れると思ったんでしょうね。そんなのもったいなさすぎてそのまま飲むわ!

↑の記事にて「じゃあ和食も日本酒とか入れてるからダメだね」といくつかコメントをいただいたのですが、クリスは和食は平気です。その真相がコレです。入れる量が段違いなのです。
和食における「お酒が入ってる」はせいぜい大さじ数杯(もちろん奈良漬けや酒蒸しなど、お酒の味を生かすものは別として)、ドイツにおける「お酒が入ってる」はワイン1/2本分くらい入っているのです。
これにさらにワインを合わせたりするのがすごいと思う!

記事誘導クリス

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