布団

一瞬で目が覚めた

だから私はおばあちゃんっていうのは実はいざという時には動ける生き物だと信じてます。
そして、漫画内では端折ってますが、実はこれはもう少し長い流れで

①祖母、何故か一人で部屋から出てリビングで寝てる私に気付く
②私の元まで歩いてきて「部屋で寝なさい」と声をかけるが、私眠さで生返事
③祖母、部屋まで戻ってなんと布団を持って再び私の元まで歩いて布団を渡す
④部屋に戻る

という感じでした。
祖母は助けが無いとまともに歩けないのだと信じていたので、部屋から出て来て私を発見しただけで驚きなのですが、まさか部屋とリビングを布団を持って往復するとは…!
普段のように母や伯母にお世話されてばかりの時と違って「孫がアホだから風邪引いてしまう、私が何とかしてやらにゃ」と思ったら使命感?で動けたんだろうなあ…。
「ものすごくしっかりしていたおじいちゃんorおばあちゃんだったのに、配偶者の介護が終わったら一気にボケてしまった」なんて事例も聞きますし、やっぱり「私がやってやらなきゃ」っていう気持ちは大事なんですね。
ちなみにそんなおばあちゃん、今は94歳になりましたが、まだまだ生きてます。

記事誘導アホ

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