子供と遊ぶのがめっちゃ好きな無職の居候1
子供と遊ぶのがめっちゃ好きな無職の居候2

子供には理解しにくいお仕事

4歳だったロミは、保育園の先生とかはそれがお仕事だって分かってたみたいなのですが、じゃあいつも家で子供達と遊んでるぱん太は一体何なの?趣味?って思ってたみたいです。
当時6歳だった長男のヤンも、私がベビーシッターやオペアという職業であることは理解しつつも、ヤン達のパパとママからお給料をもらってるんだよ~って言ったらびっくりしてました。

ロミ的には
お仕事や学校、幼稚園がある時はみんなどこかへ行くし、お休みの日は家にいていい
つまり毎日子供達を見送った後家に帰る私=お休みなんだ!
という考えに至ったらしく、そう思われてました。
ちょっと生意気で、賢くて優しい子でした。

ロミが私にエルザのお人形を貸してくれようとしてますが、ちょうど私が働き始めた日に皆で買い物に行ってアナと雪の女王のDVDを買い、特にロミは当時ハマりまくってました。
子供達と一緒にしょっちゅう見たので、確実に累計30回以上観ました。本当に!
思い出深いし、今でもディズニー映画の中では特に大好きです。


衣食住の心配は無いし、子供達は可愛いし、一年半(日独家族の所で半年、ドイツ人家族の所で一年間)のオペア生活は満足でした。
でも、今になって思うとやっぱり他人の家族と一緒に暮らすって気を遣うし大変なことだなあと思います。
オペアを始めて最初の頃は午前中は語学学校で授業を受けていたので、それから家に帰って昼食作り、子供達のお迎え行って夜まで遊んで…という生活はなかなかハードでした。


この一年半で、特に子供に関してたくさんのことを学ばせてもらったし、自分が母親になった時のための特訓にもなった(まだそれは生かせてない)ので、海外に興味があって子供好きならぜひおすすめします。
でも、やっぱり他人との共同生活は一年間が限度かなあ。

ドイツ人家族のところでオペアの生活を始めて半年くらいした頃
「このオペアビザが切れたらどうしようかな~(ワーキングホリデービザと一緒で一年間のみ。延長不可)。ドイツに留まる手段が無いならせめて同じドイツ語圏のオーストリアでもう一年オペアビザを取ろうかな~」
って考えたりもしたけど、もう一年ホームステイは精神的にきつい…と思い直しました。


ドイツでコロッケ(的なもの)と言ったらジャガイモのみを潰して丸めてパン粉付けて揚げたものが多いです。
だから、ジャガイモに加えて玉ねぎとひき肉入れてお醤油とかでちょっと味付けした日本風コロッケを作ってあげたら大好評でした。
ドイツ人ってやっぱりジャガイモさん大好きなんだなーと思います。
ドイツ人にお料理でおもてなしする機会があったらぜひ作ってみてください。


どうでもいいけど私はたまごが嫌いなんですが、我が家のコロッケには何故かいつもゆで卵を潰したものが入ってました。
だから小さな頃からコロッケが嫌いで、大人になって自分でコロッケを作ってみたらおいしくて感動しました。
お母さんの料理は何でも美味しくて大好きなんですが、コロッケだけは唯一自分で作りたい料理です。