出産レポ⑦1
出産レポ⑦2

これから起きることも知らずに…!


陣痛の前に血が出る「おしるし」というものがあることは知っていたので、羊水に血が混じり始めたのがそれかな?と思ったのですが、看護師さんは「このくらいなら問題無い、もっと多くの血が混じり始めたら報告して」って感じでした。
その後、血の量が一気に増えるということはなかったので、特に報告することもないまま就寝したのでした。

ところで、母を始め色んな方から「臨月ならもうおなかが重たくって仰向けで眠れないでしょ~!」って言われたりしたのですが、私は結局最後まで仰向けで寝てました。
横向きになると、重みが横腹にかかって痛かったです…!仰向けが一番楽だった!

~コメント返信~
のんさん:
クリスさんの野生の勘、すばらしい。実はうちも第一子のとき似たシチュエーションで、助産師さんに「まだ生まれないからご主人は帰ってもらったら」と言われましたが、夫は一晩ソファでごろつく覚悟で病院滞在、みごと2時間あとくらいに生まれたっていう。。。人間も動物、なんか勘がはたらくんでしょうか。 


なーごさん:
わぁ、すてきなパパの勘だったのですね!!クリスさんと赤ちゃんの絆を感じます。 
私の夫も、赤ちゃんに関してすごい勘を働かせてくれたことがあります。 
私、初めての妊娠では、赤ちゃんが子宮内から空に旅立ってしまったのですが、その時、泣いて泣いて立ち直れなかった私に夫が、 
「赤ちゃんは死んだんじゃない、空に忘れ物をとりに行っただけだよ。忘れ物は兄弟だよ」と言ったことがあるんです。 
夫いわく、なんとか私を元気づけたかっただけで、どうしてそういう言葉になったか、自分でもわからないのだとか。 
でも、私はその言葉でようやく元気を取り戻し、おかげさまでまた妊娠。そして、本当に双子を出産しました。産科で「双子ちゃんですよ!」と言われた時の驚きと感動は、一生忘れられません。しかも、出産予定日は夫の誕生日でした。 
夫の勘、父の勘、すごいです。


皆さんの「夫の勘」体験談、面白いです!!
やっぱりこういう時って何か特殊能力が働くのかしら…皆さんそれぞれ素敵な思い出があってほっこり~。
自分が出産した後だとますます他の人の出産体験談って面白く感じますね!!

わんさん:
ところでぱん太さん、ドイツの味に慣れていらっしゃるという事は、結構な年数ドイツにお住まいなんですか?


2013年4月からドイツに住んでいます!

そして皆さん、ドイツの病院食についての感想や日本の病院食についての情報ありがとうございます!!
実は昨日の記事↓
「371おまけ.入院する上で注目したい」
病院食1


がアップされた後、病院食がおいしかった!と言う一コマ目の友人が彼女の病院食の写メを送ってくれたのですが…

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ヒィヤ~!!めちゃくちゃおいしそう!!
レストランか何か…?彼女曰く、和洋中、シェフが何人かいるんだとか。
3時のおやつも出るし、陣痛が来た時の食事は豚カツに天ぷらだったんだとか…!
日本の病院っていいですね…産後一ヶ月くらい入院したいです…。

記事誘導出産

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