出産レポ⑪1
出産レポ⑪2

もうマリオのスターを取ったかのごとく私は無敵って気分でした


麻酔科の先生が「痛みで体が跳ねるかもしれないから、旦那さんが押さえておいてね」とまで言うものですから、ヒィヤ~そんなに痛いんですか~その痛みで死んでしまうわ~とすっかり恐れおののいていたものの…
実際はチクッと皮膚に刺さる痛みがあった後、背中の少し奥にズーンとした重い痛み(針治療の針を刺した時のズンと筋肉を押すような痛みを少し強くしたような感じ)を感じただけで、全然余裕でした。
でも、多分陣痛の痛みが同時に来ててそっちに意識が分散されてた&陣痛から解放される!っていうポジティブな気持ちがあったからこそ、あんまり痛みを感じなかったんだろうな~と思います。
陣痛が来る前の、普通の状態で麻酔を受けてたらもっと痛かったのかも??
ただ、この時はもちろん知らなかったけど、産後に仰向けでベッドに寝ていたら、背中の麻酔を打った部分がアザがあるみたいにじんじん痛んでちょっとだけ辛かったです!

~コメント返信~
粉々作務衣さん:
ドイツは出産費用ってどうなってるのかしら。国や地方自治から補助金とか出るのかな?


ドイツは出産に限らず、病院関係は全部、保険証さえ出せばお金を払うことはありません!保険が全部なんとかしてくれます。

魔里奈さん:
お産でちょっと思い出したのですがドイツにもお産セット?というのはございましたか?日本ですと(全部がそうとは限らないですが)ブラジャーにつけて母乳で汚れないようする授乳パット試供品やへその緒を綺麗にする消毒、へその緒入れ、悪露パット、冊子等々の詰め合わせ鞄をいただきました。


へええー!そんなのあるんですか!優しい~。
私の病院には残念ながらお産セット的なものはありませんでした…!
でも、それこそ授乳パットやらナプキンやら授乳でズタボロになった乳首のケア用品やら、なんでも部屋に置かれていて自由にもらっていいシステムでした。

ロンドンのホビットさん:
ぱん太さん、痛みに弱いとは意外!おおらかで、「なんでも来い!どーん」なタイプかと思ってました。 


はい!「なんでも来い!どーん」と口と態度で虚勢を張るのだけは得意です!

美和さん:私は陣痛中「ひひ…ひひひ…ひひ」と 
何故か笑ってたので 
主人に頭がおかしくなったのかと 
思われて「早く麻酔入れてもらお!;」と 
言われました(ω)笑


「人間は、あまりに痛すぎると笑う」と聞いたことがあるのですがガチだったのですね…。

あすかさん:日本で習うヒ・ヒ・フーみたいな呼吸法は、ドイツではないのかな?

そう言えば、「出産準備講習」でも呼吸法みたいなのは習わなかったなあ…。
一応ヒッヒッフーも試してみたのですが、はぁ~ん!!全然効果ねぇわ!!と思って速攻でやめました。

Piccolaさん:私はビビリなので、相当痛いということを想像、覚悟しつつ、実際の時はそこまででもないなと耐える、変な性癖?があります。これで盲腸の脊椎麻酔も耐えました^ ^ 出産はぱん太さんの説明だけで、震えました!

今日の記事内容の予知かと思った~!!
私も麻酔科の先生の説明で「へぇ~そんなに痛いんだ(白目)」と絶望してたから実際にはそこまで痛くない!と思えたのかもですね…!?

記事誘導出産

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