母子分離

日本へは三人で行きます…。

今日の「398.アンネ伯母さん」のおまけです。
フリッツ君を産む前は「母親は子供のためなら命さえ投げ出せる」と聞いても正直「えぇ、さすがに命は…私にはそんなの無理かも」と思っていたのですが、いざ産んでみると考えが変わりました。フリッツ君のためなら即決で命捨てられます。
だから、もしフリッツ君に何かあれば(何も無いのが一番だけど…)絶対に自分がそばにいて守りたいし、飛行機事故みたいな私が守れば助かるなんて次元の話じゃない時は、せめて一緒に死にたいです。
たまたまフリッツ君と離れていて、自分は安全な場所にいたのにフリッツ君にだけ不測の事態が起きるなんて想像しただけでぞっとします。
もちろん、フリッツ君が少し大きくなって幼稚園に通わせ始めたり、小学生になって子供達だけで遊んだりするのまで不安!とは言いませんが、やっぱりクリスのお兄ちゃんも言うように旅行とかは自分がついていたいし、クリスの言う「自分抜きでフリッツ君が飛行機で日本に行くなんて考えられない」気持ちが、ようやく分かり哲也ったのでした…。

記事誘導クリス

↓今年私達が無事に日本に行けるよう祈ってくださる方はよかったらクリックお願いします!!